福岡・天神の、ど真ん中で お願い事をしてみませんか?

天神の中心に位置し、市民の憩いの場として親しまれている警固神社。
その始まりは仲哀天皇9年(200年)、神功皇后三韓御親征の際に皇后の船団を守護し勝利に導いた警固大神を祀ったというのが通説だ。
それから慶長13年(1608年)、筑前福岡藩初代藩主・黒田長政により現在の場所に社殿が造営。本殿には八十禍津日神、神直日神、大直日神の三柱の神が祀られ、人々から厚く信仰されている。

その警固神社の境内に鎮座する『今益稲荷神社』をご存知かな?場所は警固神社の御社殿の右手奥。小さな鳥居の前では、二体の笑った顔のお狐さま「笑いきつね」が出迎えてくれる。このお笑いきつねは、神さまの使いとして寄り添い、長年に渡り人々を見守り続けてきた。
ところが、2015年4月、奥の二体を含む計四体の石像がいたずらで壊されるという悲しい事件が起きてしまう。「そんなことが二度とないように」と、修繕再整備が行なわれ、昨年より美しい笑いきつねの像四体が元通り座っている。
現在は女性を中心に、“都心のパワースポット”として人気を集めている今益稲荷神社。学校や仕事帰り、休日はショッピングの途中にでも立ち寄って、お願い事をしてみませんか?

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